とうかいだがくふぞくぎょうせいこうとうがっこうちゅうとうぶ
東海大学付属仰星高等学校中等部

私立  共学校  幼小中高中高専門短大大


〒573-0018
大阪府枚方市桜丘町60-1
TEL 072-849-7211
http://www.tokai.ed.jp/gyosei/
 中1中2中3総計
65 71 65 201
25 20 20 65
クラス 3 3 3 9
京阪電車 交野線「村野」駅下車徒歩10分

登校時間08:35 無し 制服
男子その他ブレザー
女子その他ブレザー
土曜授業有り ※1 昼食食堂あり
高校募集有り プール無し
高校外部混合有り ※2 カウンセラー有り
習熟度別授業無し 宗教無し
※1) 土曜は3時限まで平常授業を行う
※2) 英数特進コースは高2より混合、総合進学コースは高1より混合クラス
学校長 : 北野 長生
生徒総数 : 男女266名/9クラス [2014年4月現在]
沿革
●沿革
1983年(昭和58年) 第1回入学試験実施(大阪電気通信大学)/東海大学付属仰星高等学校普通科・設置認可/第1期校舎竣工/開校及び第1回入学式挙行
1984年(昭和59年) 第2期校舎・体育館竣工
1985年(昭和60年) コース制導入 普通コース及び特設コースを設置
1986年(昭和61年) 第1回卒業証書授与式挙行/普通コースを2学年より東海・一般の2コースに分離
1987年(昭和62年) 創立5周年記念式典挙行/第3期食堂兼研修棟竣工/「星を仰ぐ青年の像」除幕式挙行
1992年(平成4年) 全館空調設備完備/全館リフレッシュ工事完了
1993年(平成5年) 創立10周年記念事業 部室棟2階(北・南)・展示室・第2応接室竣工/
創立10周年記念式典挙行/創立者故松前重義前総長胸像除幕式挙行
1996年(平成8年) 東海大学付属仰星高等学校中等部・設置認可/普通コースを3学年より東海・一般の2コース に分離/東海大学付属仰星高等学校中等部 校舎及び講堂竣工/
東海大学付属仰星高等学校中等部 開校及び第1回入学式挙行
1999年(平成11年) 高校普通コースに選抜クラスを設置
2001年(平成13年) 高校普通コース3学年の東海・一般コースを廃止
2002年(平成14年) 6年一貫コース1期生高等学校卒業証書授与式挙行/中等部に英数特進コース・総合進学コースを設置/教育改革キャラバン一般公開
2003年(平成15年) 創立20周年記念式典挙行
2004年(平成16年) メディアセンター竣工 中高教室棟の統合/高校 普通コースを総合進学コースに変更
2005年(平成17年) 高校 特設コースを英数特進コースに変更
2007年(平成19年) 中等部創立10周年
系列校名 : 
東海大学仰星高等学校、東海大学、東海大学短期大学、東海大学福岡短期大学、東海大学医療技術短期大学、
ハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC)
建学の精神・教育理念

豊かな人間性をもった人材を育てる、創立者 松前 重義の精神を受け継ぐ

●建学の精神

創立者松前重義は、青年時代に「人生いかに生きるべきか」について思い悩み、内村鑑三の研究会を訪ね、その思想に深く感銘を受けるようになりました。特にデンマークの教育による国づくりの歴史に啓発され、生涯を教育に捧げようと決意して「望星学塾」を開設しました。ここに東海大学の学園の原点があります。 創立者松前はこの「望星学塾」に下の四つの言葉を掲げました。

写真:創立者松前重義

ここでは、身体を鍛え、知能を磨くとともに、人間、社会、自然、歴史、世界等に対する幅広い視野をもって、一人ひとりが人生の基盤となる思想を培い、人生の意義について共に考えつつ希望の星に向かって生きていこうと語りかけています。
本学園は、このような創立者の精神を受け継ぎ、明日の歴史を担う強い使命感と豊かな人間性を持った人材を育てることにより、「調和の取れた文明社会を建設する」という理想を高く掲げ、歩み続けていきます。

学び(カリキュラム・授業)の特色

学びの充実性がひとりひとりの可能性を広げる。2つのコースがあります。

●英数特進コース: 国公立大学への進学及び東海大学医療学部への進学をめざす

英数特進コース:進化する中高一貫教育

中学時代に高い基礎学力を養い定着させることをめざします。中学3年生から英・数・国は高校課程に入るなど、充実したカリキュラムのもと、ハイレベルな授業を展開していきます。

3つの教育の柱(1): 英・数・国の先取り学習

基本的な知識を習得した上で、授業時間の多い英・数・国においては、ハイレベルな教材を使い、豊富な演習量で幅広い思考力と理解力の育成をめざします。

3つの教育の柱(2): 学力充実プログラム

正規の学習指導のほかに特別講座や学習合宿を実施。伸びる生徒はさらに伸ばし、学力の強化を図ります。

3つの教育の柱(3): 模擬試験で学力チェック

学力向上のためには明確な目標を持ち日々努力するとともに、自分の学力レベルの位置をチェックする必要があります。そのためにベネッセ学力テストと五ツ木模試を受験します。


●総合進学コース: 難関私立大学や東海大学ほか希望する大学への進学をめざす

総合進学コース:進化する中高一貫教育

生徒参加型の学習や体験的な学習を多く取り入れています。基礎・基本を確実に定着させ、「生きる力」を育成し、目標に向かって積極的な学校生活を送れるようにサポートします。

3つの教育の柱(1): 5教科の基礎学力定着を重視

充実したカリキュラムのもと5教科においては、進度よりも深い知識を身につけさせることを重視します。また、正規の学習指導の他に成績不振者に対して学力補充を行い基礎学力の定着を図ります。

3つの教育の柱(2): 頭脳と情操を磨く環境

勉強に加え、クラブ活動や文化活動への参加を積極的にサポートしています。協力し合って一つの物事に取り組み、成し遂げる経験は、最良の情操教育といえます。

3つの教育の柱(3): 模擬試験で学力チェック

学力向上のためには明確な目標を持ち日々努力するとともに、自分の学力レベルの位置をチェックする必要があります。そのためにベネッセ学力テストと五ツ木模試を受験します。


学校生活・クラブ活動等

生徒たちの豊かなこころを育むスクールイベント

仰星での生活には、楽しい行事がたくさん詰まっています。体を動かして汗を流すスポーツ系のイベントから、好奇心や個性を駆り立てる文化系のイベントまで。生徒たちをわくわくさせるイベントがスクールライフを彩ります。

●中等部 スクールイベント
4月 新入生オリエンテーション、入学式、前期始業式・対面式、課題試験、保健の日、二者面談
5月 保護者総会・クラス懇談会、スポーツ大会、吹奏楽部定期演奏会、生徒総会、前期中間試験、写生大会
6月 音楽鑑賞会、北海道体験研修(2年)、三保宿泊研修(1年)、ハワイ語学研修(3年)
7月 前期期末試験、全校集会、三者面談、夏休み、英数特進学習合宿
8月 全校集会
9月 五ツ木模試、星河祭(体育の部・文化の部)
10月 後期始業式、後期第1中間試験、生徒会役員改選、ベネッセ学力テスト(中3)
11月 建学記念の休日、五ツ木模試(中3)、授業参観・クラス懇談会、マラソン大会
12月 後期第2中間試験、全校集会・三者面談(該当者)、合唱コンクール、冬休み
1月 全校集会、ベネッセ学力テスト、百人一首大会、英語検定・漢字検定、耐寒行進
2月 五ツ木模試(中1・中2)、学年末試験
3月 イングリッシュコンテスト、卒業式、三者面談、終了式
学校行事写真1
学校行事写真2

挑戦し、やり遂げること。仰星の「文武両道」

確かな実力は、勉強だけでなくクラブ活動にも。文武両道の考え方を活かし、仰星ではクラブ活動にも力を入れています。野球や陸上競技、剣道に吹奏楽部。仲間とともに切磋琢磨し、決してあきらめず、挑戦し続けるハングリーな精神を鍛えます。

●クラブ活動
運動部 野球部、ラグビー部、女子バレーボール部、ソフトテニス部、サッカー部、柔道部、陸上競技部、剣道部、空手道部、卓球部
写真:部活1
写真:部活2
文化部 吹奏楽部、放送部、ESS部、茶華道部、科学部、美術・イラスト部、コンピューター部、写真部、鉄道研究同好会、ディベート同好会、囲碁将棋同好会、演劇同好会
写真:部活3

施設・設備

生徒のやる気をサポートする充実の学習環境を整えています。

仰星キャンパスマップ

広大なグラウンドは、使用目的に応じて総合グラウンド、球技場、野球場、テニスコートと分割されています。解放感あふれる職員室、広々としたメディアセンター。生徒たちの学びや部活動を支える施設が仰星では充実しています。熱意をサポートする環境があるからこそ、生徒たちは新しい可能性を見つけることができます。

写真:視聴覚室 写真:PC教室 写真:音楽室
視聴覚室[1号館 1F] PC教室[1号館 3F] 音楽室[1号館 5F]
写真:メディアセンター 写真:健康推進室 写真:講堂
メディアセンター[2号館 1F] 健康推進室[2号館 2F] 講堂[2号館 3F/4F/5F]
写真:柔道場 写真:剣道場 写真:体育館
柔道場[3号館 1F] 剣道場[3号館 1F] 体育館[3号館 2F]
写真:食堂 写真:テラス 写真:グラウンド
食堂[4号館] テラス[4号館] グラウンド

中学受験スタディ カレンダー

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